20代フリーターはハロワ・就職サイト・エージェントどれがいい?

 

20代フリーターの就職方法は主に3つあります。

この3つの方法は就活においては王道で、どの方法が合うかは人にもよります。

 

その3つとはハローワーク、転職サイト、人材紹介会社(就職エージェント)です。

ハローワーク

誰もが知っているであろう、ハローワーク。求人検索、就職支援(書類添削、面接対策)をすべて無料で受けることが出来ます。

求人の質は中小零細企業がメインで、企業側は求人を出すのが無料です。

もちろん、我々も全て無料で使えますよね。

 

ハローワークのメリット

気軽に使える

各市町村にほぼ100%存在しているので気軽に使えます。

地元企業の求人が多く載っている

ハロワの求人は中小零細企業がメインです。そのため地元の町工場から始まり、少し大きな会社まで幅広く求人を扱っているのが特徴です。

地元で古くから存在している企業は就職サイトに求人を出さず、ハロワしか使わない所も多く存在しています。

 

ハローワークのデメリット

大きな企業の求人が少ない

地元の企業の求人は載っているんですが、基本は中小零細。少し大きな企業になってくると求人が載っていません。

また、中小零細なので、条件のいい求人も少ないんですよね・・・

就職支援のレベルが低い

書類添削、面接対策を受けたことがある人もいると思います。もちろん私も受けました。

しかし、まったくと言って良いほど書類選考の通過率が変わりませんでした。

職員によっては態度が悪い人もいるので、あまり過度に期待しすぎないほうがいいと思います。

ブラック企業の求人も混じっている

ハローワークに企業が出す場合、企業側はすべて無料で求人を出せます。

しかも、ハローワーク側で審査などもありません。そのため、ホワイト求人とブラック求人がかなり入り混じっています。

いい求人も多いですが、ブラック求人も多いので、使いづらいこともあります。。。

 

転職(就職)サイト

リクナビ、マイナビ、エン・ジャパン、@typeなどなど企業の求人を扱うサイトです。

登録することで企業の求人を閲覧、応募が可能になります。

 

転職サイトのメリット

求人数がとにかく多い

とにかく求人数が多いです。僕の田舎の求人を調べましたが、かなりの数の求人が存在していました。

地域を選ばず使えるので求人選びがはかどります。

大きな企業が求人を出している

ハローワークは中小零細企業がメインですが、転職サイトは中小零細に始まり大企業も求人を出しています。

転職サイトに企業が求人を出す場合数十万の掲載料がかかります。その掲載料以上にいい人材を集めようと企業はしています。

つまり、ある程度儲けがある企業が使うのが転職サイトになります。

自己PR・志望動機が書ける

ハローワークは履歴書と職務経歴書を郵送するはずです。しかし、転職サイトはすべてサイトないでメールで済みます。

しかも応募時に自己PR、志望動機を記載することが殆どで、ハローワークに比べれば自分を売り込みやすいです。

自己分析など面白いサービスがある

転職サイトを使う面白い機能に驚くことがあります。

リクナビでは本格的な自己分析機能が付いていますし、企業から逆オファーがくる機能もあります。

 

転職サイトのデメリット

多くの人が使う

ハロワは求人に応募するときに推薦状が必須です。転職サイトは登録している人なら誰でも応募出来てしまいます。

そのため、かなりの人数の人が応募していることが予想されます。ライバルが多いんですよね・・。

ブラック企業の見分けがつかない

ハローワークと同じですが、掲載料を払い、書類を送れば登録出来てしまいます。

しかも、かなりの数の求人があるので、ホワイト企業を見つけるのが難しいです。

もちろんブラック企業を避けるのも難しいです。

 

人材紹介会社(転職エージェント)

あなたと企業の仲介役になります。

エージェントは企業に人材紹介し、企業からは求人掲載依頼をもらいます。

あなたはエージェントから求人紹介と就職支援を受けられます。

しかも、すべて無料で受けられるですよね。

 

人材紹介会社(転職エージェント)のメリット

紹介してもらえる求人の質が高い

エージェントの求人は自分でも調べられますが、求人紹介をしてもらえます。

ほとんどの求人は非公開求人なのでこちらからは紹介してもらえないと知る由もありません。

非公開の求人は誰もが知っているところから、業績が良い知る人ぞ知る企業など。

書類添削のレベルが高い

就職支援の一つである『書類添削サービス』。求人に応募するときに無料で添削してもらえます。

「この企業はもっと自分の経歴を書いた方がいいですよ」など企業ごとに的確なアドバイスをもらえます。

そのおかげで20代フリーターでも書類選考の通過率が8割越えというエージェントも多く存在しています。

面接対策もすごい

企業の人事と太いパイプで繋がっているので、面接で過去にどんな質問をしたかのデータを持っています。

ハローワークや転職サイトを通しては絶対分からないことが知れるので、内定が近いですよ。

内定率がかなり上がる

エージェントによっては求職者の8割が無事内定を獲得し正社員になれている所もあります。

しかも、定着率までしっかり把握しています。

個人での就活よりかは確実に内定を獲得できるスピードが上がります。

 

人材紹介会社(転職エージェント)のデメリット

面談に行かないといけない

エージェントのサービスを使うためには、一度キャリアカウンセリングを受けに行く必要があります。

エージェントによっては拠点が東京しかないところもあります。勿論大手になれば全国展開しています。

担当者に当たりはずれがある

ハローワークでもそうですが、担当者に当たりはずれがあります。

エージェントの場合はサービスを使う場合に担当者から「合わない場合は担当変更可能」という旨のメールが来ます。

しかし、断るのも面倒臭いんですよね・・。

 

29歳フリーターの僕が就活をした感想

ハローワークも転職サイトも、転職エージェントもすべて使いました。

その中で総合評価が一番良かったのは良かったのは転職エージェントです。

書類選考、面接も難なく突破できましたし、内定獲得率が一番高かったです

 

ハロワと転職サイトは同じような勝率

どちらも書類選考、面接の突破率は同じようなものでした。しかし、地方在住の僕はハローワークには結構お世話になりました。

地元の小さい企業はやっぱハローワークに載っていることが多いんですよね。

 

エージェント>ハローワーク>転職サイト

これが僕が就活をしたランキングになります。

人によってはエージェントが合わない、ハロワが合わないという人もいると思います。

そういう人は無理をして使う必要はないと思います。

しかし、エージェントは書類選考、面接の勝率が上がるのでオススメです。

 

20代のフリーターに一番使われているエージェント、ハタラクティブの詳細
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