DODAに登録を断られた時に見直したいポイントと対策

 

 

DODAを断られる原因は大きく分けて3つあります。

  • 転職回数が多い
  • 職歴がない(もしくは短い)ので紹介できる求人がない
  • 年齢的な問題

 

これら3点はどこのエージェントでも同じことで、DODAは大手エージェントの中でも比較的審査が緩い登録がしやすいエージェントです。

なので、DODAに断られると他の大手も同じく使えない可能性が高くなります。

しかし、実はDODAの利用確率を上げる方法も存在しています

 

転職回数が多い人は登録は厳しいかもしれない

転職回数は年齢との関係してきますが、一般的に言って4回目の転職になるとエージェントの登録は難しいです。

と言っても、大手じゃなければ使えるエージェントもありますが、派遣や非正規の求人を紹介されることが多くなります。

 

職歴がない(もしくは短い)ので紹介できる求人がない

職歴が全くなく、ずっとアルバイトをしていたという人は紹介できる求人がないということで登録を断られることがあります。

しかし、僕は職歴がなく29歳までフリーターをしていましたが、DODAを使って内定を手に入れることが出来ました

そのため、30代後半くらいじゃないと職歴がないということで断られる可能性は低いかもしれません。

現に30代前半でDODAを使えている人はいますし。

 

年齢的な問題

年齢はエージェントを使う上では大変重要な要素です。

例えば20代前半だったら、職歴がなくてもDODAを利用することは出来るでしょう。

しかし、20代後半にもなってくると経歴や就職意欲で断られます。

当然30代になると、30代と言うことだけで断られることがあります。

DODAは比較的、利用できる年齢層が広く30代前半だったら使える人も多く居ます

 

DODAを利用する時に重要な自由記入欄

DODAの登録画面:転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

登録画面に行くと、あなたの個人情報(名前、生年月日、電話番号などなど)を記入し、最後に自由記入欄というものがあります。

転職回数が多かったり、年齢に不安があったり、職歴に自信がない人はここを空欄で登録するのはやめましょう。

というのも、ここで今までの経歴を基にどんな仕事を紹介できるかをDODA側は判断しています。

特に転職回数が多い人は、直近の仕事と同じ仕事を探している!と記入するだけでも紹介してもらえる求人が増えるからです。

 

直近の仕事(アルバイトでも可)に関連する仕事を探していることを書く

DODAを利用するためには直近の仕事と同じ業種・業界で仕事を探していることを記入するといいでしょう。

もちろんアルバイトでも可です。

大手のエージェントになればなるほどスキルアップの意味合いが強くなり、DODAもどちらかというとスキルアップ転職のエージェントです。

そのため、過去の経験や業界などを重視する求人が多く扱っています。

 

自由記入欄を活用してDODAを利用しよう

DODAは大手の中でも比較的審査が緩いエージェントです。

断られる人は上で紹介した3点で断られた可能性が高くなります。

その3点を補うために自由記入欄を駆使し、再度登録してみましょう。

DODAの支援はレベルが高く、また求人数も多いです。

僕は29歳で職歴なしの高卒フリーターでしたが、DODAには本当に助けられました。

対象者 求人内容 実績 内定まで
29歳までのフリーター

(北海道、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡拠点あり)

全ての業種、職種

大手エージェントなので求人の量、質ともに最高です

 

29歳フリーター、社会人経験がない僕が使え、二か月で2社内定をゲットできました。

(他のフリーター実績は不明)

 

人によるが条件のいい会社に入れる可能性が高い

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