29歳は就職できない?11年間フリーターの29歳が就職した話

 

 

29歳は就職できない?

いえ、僕は29歳まで11年間フリーターをしていた高卒フリーターですが、無事就職できました。

職歴もなく、あなたと同じように「この年では就職できないだろうな」と不安に思いながら就活でした。

ですが、結果は無事正社員として働けています。

今回は29歳はやり方次第では就職できる方法を書いていきます。

 

29歳からの就活はやり方を考える

就活の方法はいろいろありますが、特に29歳で職歴なしの人は就活を効率的に進めていく必要があります。

僕は就活を始めたときはハローワークに通い、気になる求人に片っ端から履歴書を送りました。

40社くらい履歴書を送りましたが、通過したのは2、3社でした。

しかも通過しても面接で必ず落ちました。

ただ、がむしゃらに就活をするのではなく、効率的に就活をする方法を考えないといけません。

 

約半数の企業が人手不足を実感している

帝国データバンクが全国の2万3,767社に調査した労働力調査では、大企業、中小企業の人手不足という問題が浮かびあがりました。

大企業では51.8%が人手不足を感じ、中小企業でも43.7%が同じく人手不足。

この流れは今後も続くかもしれませんし、続かないかもしれません。

ただし、今この流れに乗った方が就職はしやすいことは間違いありません。

※調査期間は2017年7月18日~31日、調査対象は全国2万3,767社で、有効回答企業数は1万93社(回答率42.5%)

 

人手不足の業種

同じく帝国データバンクの調査より。

従業員が不足している業種を上から上げていくと情報サービス、家電情報機器小売り、放送、運輸・倉庫・建設・・・と続きます。

介護や農業も人手不足と言われていますが、これはあくまでも業種。

業界ではありません。

 

人手不足の業界に飛び込んでみるのが正解か?

人手不足だからと言って安易にその業界や業種に飛び込むのは得策ではありません。

なぜなら、その業種・業界にはブラック企業が多いと言われる所もあるからです。

どんな業界・業種でもブラック、ホワイト企業はありますが、人手不足ということで一人当たりの仕事量は必然的に増えてきます。

そのため、安易に飛び込まず、求人をよくみて、その会社のことを調べることをオススメします。

 

資格は最低限、普通自動車免許はあったほうがいい

普通自動車免許を持っていると仕事の幅は広がります。

最低限、普通自動車免許は取得しといたほうが就活で受けられる企業の数を増やすことに繋がるでしょう。

特に田舎では必須ですよ。

 

TOEICなら700点は欲しい

良く就活にはTOEICを取っておけば有利になるという話があります。

あれは本当ですが、正直400点くらいなら価値はありません。

価値がでてくるのは700点くらいからです。

ただし。700点を取るまでには相当な時間と努力が必要になってきます。

それなら・・・もっと他のことをやったほうが効率的に就職できはずですがね。

 

29歳からの仕事の探し方3パターン

ここでは実際に僕が就活をした3つの方法を書いていきます。

 

ハローワークで仕事を探す

ハローワークは各自治体には必ずといって良いほどあります。

利用もしやすく、地元の企業が多く載っています。

就職支援もあり無料で履歴書添削、面接練習、就職相談をすることが出来ます。

 

転職サイトで仕事を探す

リクナビネクスト、マイナビ転職、エン・ジャパン、@typeなどなど転職サイトは色々あります。

ハローワークに載っていない大手の企業からベンチャーまで幅広く取り揃えています。

就職支援は受けられる所と受けられない所がありますが、あまり期待はしない方がいいでしょう。

 

エージェントで仕事を探す

エージェントの存在は友人に紹介されるまで正直知りませんでした。

エージェントはあなた(求職者)と求人を出す企業の仲介役で人材紹介会社のことを言います。

登録することで求人紹介、就職支援(履歴書添削、面接対策)、就職相談を無料で受けることが出来ます。

 

ハローワークとやっていることは同じですが、民間企業が運営しており、求人の量が多いです。

また就職支援のレベルも非常に高いので使った方がいいでしょう。

 

オススメ順はエージェント>ハローワーク>転職サイト

29歳と言う年齢は就職をしやすいラストの年齢です。

30歳になると途端に応募できる求人が減り、そして就職率が下がります。

エージェントの殆ども29歳までを対象としているところが多く、使うならラストと考えるべきでしょう。

 

オススメ順はエージェント>ハローワーク>転職サイトです。

エージェントは正直29歳という年齢では確実に使うべきサービスになります。

求人の量が多いのと就職支援のレベルが高く、書類選考が全く通らなかった僕でもエージェントを使ったら書類選考が通るようになりました。(この話は後述)

転職サイトよりもハローワークがオススメな理由はやはり地元の企業が多く載っている点です。

地元で就職する気がない人は転職サイトの方が良いかもしれません。

 

ハローワークで書類選考が全く通らなかった

僕の実体験ですが、就職を決意し29歳の時に就活を始めました。

始めはハローワークに通い気になる求人に片っ端から履歴書を送りました。

40社以上送りましたが、結果は2、3社しか書類選考が通りませんでした

見かねたハローワークの担当者に「就職支援で履歴書添削のサービスがあるから受けてみたら?」と言われて受講。

しかし、受けから目線の担当者、誤字脱字チェックしない、ひどい言葉を吐く職員などなど。

受講したもののレベルの低さも分かり、修正した履歴書ですら全く書類選考に通過しませんでした

 

気が付けばハローワークでの履歴書地獄が三か月以上続いてる

就活を開始し、履歴書を送り始めて三か月以上が経過しました。

中には半年、1年と就活をしている人もいるので、まだまだ僕はマシかな・・・と。

正直なところ就活を始めた当初は「29歳、職歴がなくたって就職は余裕でしょ!」と高をくくっていましたが、そんなことは一切ありませんでした。

現実は厳しく、29歳で就職は厳しいんだと思う毎日

そして、モチベーションも下がり始めました。

 

友人から紹介してもらったエージェントが活路を見出す

モチベーションも下がり、ハローワークに行くものの求人を見るだけの毎日が続いていました。

「30歳という大台に乗ると更に就活が厳しくなる・・・」

と分かりつつもなかなか上手くいかない就活に重い腰が上がりません。

そんな時友人に「エージェントでも使ってみたら?」と言われ「何エージェントって?」という話から事態は大きく変わっていきました。

 

フリーター特化のエージェントに登録してみた

僕が登録したのはハタラクティブというフリーター特化のエージェントは間違いなく知名度が1位のエージェントでした。

登録すると原則東京のオフィスに行きキャリアカウンセリングを受ける必要があります。

そこで受けたい業種や今までの経歴を話し、その場で「こんな求人もあるんですけど受けてみませんか?」と3社求人を紹介してもらえました。

 

履歴書添削のレベルがハローワークとは全く違う

まず驚いたのは就職支援のレベルの高さ。

受ける企業の人事と太いパイプで繋がっているので「ここの企業は積極的な人を求めている」「それに絡めた具体的な経験や数字を書いてください」などより具体的なアドバイスをもらえました。

おかげで、最初の頃の履歴書とは見違えるほど、良い仕上がりになった履歴書を送ることが出来ました。

 

まさか・・・3社中、2社履歴書が通過する

本当に信じられませんでした。

あんなに苦戦していた書類選考が3社送って、2社通過したんです。

奇跡か?いったい何が起こったんだ?と驚きましたが、それと同じく「もっと早く使っておけば・・・」と後悔したのを覚えています。

 

面接対策では具体的な質問や、面接の雰囲気を教えてもらえる

面接対策も非常に内容が濃いものでした。

受ける企業の会社の雰囲気、過去に聞かれた質問、面接の内容などなど、個人で就活していたら絶対知りえない情報を知ることが出来ました。

今までで一番面接対策に時間をかけましたし、そのおかげで当日は自信をもって臨むことが出来ました。

 

29歳なら大手エージェントDODAを使ってみよう

DODAはエージェントの中でも歴史と実績があるエージェントです。

何と言っても大手ならではの膨大な求人数とレベルの高い就職支援がウリになります。

大手エージェントで僕はほかにも登録しましたが、DODAのみが利用できました。

リクルート、マイナビは登録の段階で断られました(笑)

全国に拠点があるので使い易さもピカイチですよ。

29歳で就職は出来ます。DODAを使って、是非自分で実証してみださい。

対象者 拠点一覧 求人内容
既卒・第二新卒・フリーター、20代、30代(経歴による) 北海道、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡 営業、IT、SE、事務、経理、企画、販売、クリエイターなど多くの業種と職種

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