フリーターが正社員求人を探すときはどこで探す?オススメはエージェント

 

フリーターが求人を探すときってどこで探すのが良いのでしょうか?

転職サイト、ハローワーク、エージェント・・・。

色々と選択肢がありますが、11年間フリーターをしていた僕のオススメは断然エージェントです。

では、なぜエージェントがいいのか?就活を振り返りながら説明してきます。

 

高卒フリーターが就活を決意した理由

僕は高校を卒業してから29歳までの11年間をフリーターをしていました。

ある日、当時付き合っていた彼女との結婚を考え相手の両親に挨拶をしに行ったところ「フリーターとの結婚は認められん」と一蹴。

そこから就活をし始めたんですが、今思えば無謀だなと思う訳です。

そんな訳で始まった就活ですが、初めは本当にうまくいかず、地獄のような日々でした。

 

ハローワークにはフリーター向けの求人は多いが受かりづらい

ハローワークで就職をしたフリーターの人もいると思いますが、正直僕は全然ダメでした。

まず、書類選考のが通りません。

年齢にもよると思いますが、20代前半ならまだ書類選考も通りやすいですが、20代中盤~後半になると鳴かず飛ばずです。

40社履歴書を送って、通過したのはわずか2、3社でした。

結局書類選考を通っても面接で落とされるのが当たり前。

 

落ちるなら就職支援を受けても結果は変わらない

あまりにも書類選考が通らないので、ハローワークの職員さんが「履歴書添削のサービスを受けてみたら?」と提案してくれました。

しかし、結局受けても結果は変わらず。

履歴書添削と言っても、誤字脱字程度のチェックで職員によってレベルがまちまちなんですよね。

本当に毎日ハローワークに行き、毎日書類を送り、そして数日後にはお祈りされるという日々を三か月間過ごしました。

 

転職サイトは就職支援がないのでフリーターには向かない

正直フリーターは就職支援があったほうがいいです。

すんなり書類選考と面接が通る人は別ですが、殆どの人は就活に苦戦すると思います。

なぜ履歴書が通らないのか?なぜ面接でいつも落ちるのかを自分で考えても答えは出ません

それよりもプロの意見を聞き対策を練っていった方が効率的です。

 

そういう意味ではフリーターが就職を目指す場合、サイトはハローワークよりも使いづらいかもしれません。

サイトは求人を探す場で、補佐的に使っていくのが効率がいいです。

僕自身リクナビネクスト、エン・ジャパン、マイナビ転職といろいろ登録して使いましたが、結果・・お察しの通り振るわずでした。

 

活路を見出したエージェント

正直、僕は就活が上手くいかず心配した友人が紹介してくれるまで、エージェントの存在すら知りませんでした。

 

エージェントはあなた(求職者)と求人を出す企業の仲介役で人材紹介会社と言われています。

登録することで求人紹介、就職支援(履歴書添削、面接対策)、就職相談を無料で受けることが出来ます

原則、登録後エージェントを訪問し求人紹介や就職相談を受ける必要があります。

やっている内容はハローワークと同じですが、求人の量が多く就職支援のレベルも高いのでハローワークの上位互換と言われています。

 

エージェントの就職支援のレベルは高い

40社履歴書を送って通過したのは2、3社だったと先ほど書きましたが、エージェントを使ったら最初の面談で紹介してくれた3社中、2社履歴書が通りました

履歴書添削のレベルが高く、企業が求めている情報を教えてくれるので助かりました。

内容もしっかりチェックしてもらえ、企業の人事に伝わる履歴書を仕上げることが出来ました。

 

エージェントは求人の量と質が圧倒的

就職支援のレベルもさることながら、求人の量が多いです。

大手になると求人数は5万件を越えていて、フリーター特化のエージェントでも1万件、2万件というのも珍しくありません。

またハローワークは中小企業の求人がメインですが、エージェントだと誰もが知っている優良企業や中小企業、更には今伸びているベンチャーなど求人の幅が広いです。

フリーターにも強いエージェントは多いので使ってみるといいでしょう。

 

フリーターの就活はエージェントと+αがオススメ

フリーターの就活は効率化を図るほうが得策です。

僕が実際に使ってみて、エージェントを通すことで内定への期間が短くなります。

そのため、エージェントを使い就職支援を受け、そこで身に着けたノウハウをハローワークや転職サイトで活かすのがオススメです。

 

フリーター期間が長くなると就職率は下がる

同じく独立行政法人労働政策研究のフリーター研究によると『フリーター期間が長くなるほど、就職が難しくなる』という研究結果が出ています。

フリーターからの就職を目指す場合、どのくらいの期間をフリーターとして生活したかになってきます。

フリーター期間が半年の人の就職率は男女平均で64%。

しかし、3年以上フリーター生活をした人は男女平均で48.9%まで下がっています。

フリーターの就活は短期決戦でモチベーションを下げないように工夫が必要です。

 

大手エージェントのDODAがオススメ

DODAは20代なら高確率で使えるエージェントです。

実際に29歳無職の私が使ってみましたが、サービスを利用でき内定を獲得することが出来ました。

大手ならではの求人の量と、就職支援のレベルの高さは心強いです。

大手で20代フリーターが使える可能性が高いただ一つのエージェントではないでしょうか。
(実際に私はリクルート、マイナビは断られましたがDODAは断られませんでした)

拠点も全国にあるので使い易いのも大手ならではの特徴になります。

対象者 拠点一覧 求人内容
既卒・第二新卒・フリーター、20代、30代(経歴による) 北海道、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡 営業、IT、SE、事務、経理、企画、販売、クリエイターなど多くの業種と職種

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