フリーターの書類選考が通過しない!履歴書で落ちるには理由が必ずある

 

29歳の時にフリーターから正社員に就職しました。

就活を始めた最初の三か月くらいは書類選考の通過率が恐ろしく低かったのを覚えています。ハローワーク、転職サイトを通して応募した求人の1割、2割程しか書類が通りませんでした。

今考えれば当然で、職歴もなく29歳までフラフラしていた人を雇うかと言ったら・・・よっぽどな企業ですよね(笑)

 

書類選考に落ちづけると正常な判断が出来なくなる

新卒の大学生が100社送って内定が出ない。お祈りメールで心が病むという意味を29歳で知りました。落ち続けると正常な判断が出来なくなり、自分は社会に必要とされないんだ・・・

とにかく自己否定された気分になり、就活のモチベーションがどんどん下がります。

 

こういった経験をして、書類選考はなるべく早く回避したほうがいいと思いました。そして自分なりに考えた書類選考の通過率を上げた方法は以下の通りです。

落ちる履歴書の8か条を見直す

書類選考で落ちる履歴書は以下の8個。これを見直すことで書類選考の通過率はだいぶ変わりました。

この8か条はエージェントを使っている時に教えてもらったことを参考にしました。

  1. 履歴書が汚い(折れていたり・よれよれ)
  2. 誤字・脱字が多い
  3. 字が汚い
  4. はしり書き、なぐり書き
  5. 年号と西暦、漢数字と算用数字が混在
  6. 正式名称を書いていない(株式会社を㈱や住所にハイフンなど)
  7. 自己PR弱い
  8. 志望動機が薄っぺらい

 

書類で落ちるのは上の8つか職務経歴

上の8つの落ちる理由に加えて、フリーターの場合は職務経歴が書類選考のカギになります。企業にしてみれば20代後半で職務経歴がないと、一から社会人として育てる必要が出てきます。

 

そのため、職務経歴がないことで、完璧な履歴書をを書いても落とす企業もあります。

結局は年齢や今までの経験で判断されるので、フリーターには厳しいのが書類選考になります。

 

アルバイト経験だって自己PRになる

フリーターはアルバイト経験が長いことが多いです。

そのため、「職務経歴がなくてもアルバイト経験で学んだことをアピールすることも大切」ということをエージェントに言われました。

アルバイトで失敗したこと、それをどうやって乗り越えたかなど。アルバイト経験を元に自己PR出来ることはいくらでもあるとのことです。

 

書類選考が通らないなら、就職エージェントを使ってみよう

エージェントとは人材紹介会社のことです。就活をしている人が登録すると求人紹介、履歴書添削、面接対策が出来るサービスです。ハローワークの別企業と思ってもらえればOKです。

サービスはすべて無料で使えるので就活に苦戦しそうだ・・・もしくは苦戦している。不安があるって人は使ってみるといいでしょう。

こんな人におすすめ
  • 就活のやり方に不安がある人
  • 正社員未経験者
  • 書類選考に不安があるひと

 

20代フリーターに特化したエージェントはハタラクティブ

利用者の9割が20代、半数近くの人が正社員経験なしという正真正銘のフリーター専門の人材紹介会社です。

スタッフも20代が中心で、同じ目線で気軽に相談できるのがポイントです。

フリーター向けの就職支援サービスでは最も知名度があります。

ただし、各拠点に訪問できる人限定で、拠点は東京都にしかありません。関東圏に住んでいる人が対象となるサービスです。

対象者 求人内容 実績 内定まで
29歳までのフリーター
(東京、神奈川、埼玉、千葉にお住いの人)
IT、流通、人材、教育、広告、マスコミ、メーカー、建築、不動産など 6万人以上の就職支援

書類選考通過率90%以上

内定獲得率80%以上

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