転職で面接が落ちまくる|落ちるには理由がある

 

 

面接が落ちまくる。

10社受けていまだ面接が通過したのは0社なんてことは面接をしていればざらです。

僕自身、29歳で就活をしたときに書類選考は通過しない、面接も勿論通過しないと散々でした。

今回はそんな自分の就活体験を基に面接が落ちまくる対策を考えていこうと思います。

 

面接で落ちるフレーズを言っていないか?

まずは面接で絶対言ってはいけないフレーズがあります。

もしかしたら、それらのフレーズを言っていませんか?

 

御社の事業はなんですか?

事前に調べれば出てくる情報を面接で聞くとまず落ちます。

人事からすれば「こいつ、面接を受けるのに事前に企業研究していないな」と思われてしまいます。

 

面接官に対してのプライベートな質問

面接の場はプライベートの場とは違います。

面接官に対してプライベートな質問をするのもご法度です。

 

第一志望ではありません

就職をしている人なら何社も受けていると思います。

当然面接官もそれを分かっています。

しかし、それをあえて言うことはマイナスイメージにしかなりません。

あくまでも面接を受けている企業が第一志望ということを伝えましょう。

 

自分を雇ったほうがいいという過剰なアピール

自己ピーアールは大切です。

面接は自分を売り込む場ではありますが、あまりにも過度に「私を雇ったほうがいいですよ!」と伝えると面接官に胡散臭いと思われる原因になります。

適度なアピールで自分の実績や、これから取り組みたいことを明確に話してみてください。

 

面接に臨む服装などには気を付けているか?

面接に臨む服装などには気を付けていますか?

新しいスーツ、鞄で行けと言っているわけではありません。

大切なのは清潔感です。

髪がぼさぼさ、スーツがよれよれ、靴は磨かれていないなど、清潔感がない人の印象は最悪です。

人は見た目が8割です。

最初の印象で「あ・・・この人汚らしい」と思われるとマイナスイメージでしかありませんよね。

 

ちなみに、第二新卒、既卒などの服装は就活の時に買ったリクルートスーツでもいいですし、新しくかった普通のスーツでもいいですよ。

 

面接官の質問にはしっかりと答えられているか?

面接官の質問にしっかりと答えられているでしょうか?

会話は言葉のキャッチボールで、面接では相手が聞きたいことを的確に答えていくことが大切になります。

べらべらと自分の話ばかり話をしたり、面接官の話を遮ったり、トンチンカンな回答をしていたりしていないか再度思い介して見てください。

 

身近に面接練習が出来るハローワークを使ってみよう

ハローワークには就職支援として履歴書添削や面接練習講座を無料で受けることが出来ます。

面接練習の相手をしてくれるのは元企業の人事担当者や人材紹介会社の人になります。

そのためプロの目線で色々なアドバイスをもらうことが出来ます。

 

正直、履歴書添削の質は低いですが、面接練習はやってみてよかったと感じました。

実践さながらの雰囲気で模擬面接をして、フィードバックをもらえますが、結構ズタボロに言われます

しかも、かなり細かい点まで指摘をしてくるんですよね・・・。

サービスはすべて無料なので面接が落ち続けて困っている人は受けてみるといいでしょう。

 

企業ごとの面接情報がもらえるエージェントは使う価値あり

エージェントを使っていますか?

正直、僕は就活が上手くいかず心配した友人が紹介してくれるまで存在すら知りませんでした。

 

エージェントはあなた(求職者)と求人を出す企業の仲介役で人材紹介会社と言われています。

登録することで求人紹介、就職支援(履歴書添削、面接対策)、就職相談を無料で受けることが出来ます

原則、登録後エージェントを訪問し求人紹介や就職相談を受ける必要があります。

やっている内容はハローワークと同じですが、求人の量が多く就職支援のレベルも高いのでハローワークの上位互換と言われています。

 

なぜエージェントを使った方がいいのか?

エージェントを使う理由は、ハローワークなどに載っていない質の高い求人の紹介、履歴書添削、面接対策などです。

特に履歴書添削と面接対策はレベルが高く、僕の場合はハローワークで通過しなかった書類選考が一気に通過するようになりました。

 

面接対策でも、過去の面接での質問、面接の雰囲気、人事の人柄、求めている人材など

ハローワークを通して個人でやった就活では絶対知りえない情報が手に入ります。

 

面接が通過しないなら断然エージェントを使った方が効率的

面接まで行っても、具体的な落ちた理由が分からないと対策が立てられません。

面接で落ちている人のほとんどは、面接で落ちた理由が分からず対策方法を練れていないため、同じミスを繰り返している可能性が高いです。

自分の面接のウィークポイントが分からないまま、次々と面接に行っても結果は同じでしょう。

 

そのため、エージェントを使い面接対策をしていくのが非常に効果的です。

 

第二新卒エージェントネオで面接落ちる理由を明確にしよう

第二新卒エージェントネオは18歳~28歳までを対象としているエージェントです。

既卒・フリーター・ニートなど幅広い人を対象としています。

第二新卒となっていますがスタッフが元全員第二新卒ということで、それ以外の人も使えます。

ここがすごいのは何と言っても面接対策

求人はすべて企業に訪問したものしか掲載せず、人事と太いパイプで結ばれています。

そのため、面接で落ちた場合、具体的な理由をフィードバックをもらえます(実際は人事が記入した紙をエージェントの担当者が説明してくる)

次の面接では具体的な対策が練られているので、面接試験の突破率も高いです。

面接が落ち続け、そして具体的な対策案を練りたい人にはオススメできます。

対象者 求人内容 実績 内定まで
18歳~28歳までの既卒、第二新卒、ニート、フリーター、高卒、中卒

拠点は東京と大阪にあり
(原則登録後拠点に訪問できる方)

営業、事務、総務、IT、福祉、医療、メーカーなど 就職実績者数15,000以上

正社員未経験者求人5000以上

二か月で辞めた第二新卒を内定させるサポート力

平均1カ月くらい

 

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