高卒フリーターは就職に不利なのか?

 

高校卒業後、11年間をフリーターとして生活していましたが、結婚を考え就活を開始しました。

こんな経歴だったので就活は非常に苦労しましたが、色々調べると高卒だから苦労したというわけではないことが分かりました。

 

そうなんです。

高卒フリーターだから就活が厳しいのではなく、就活のやり方が間違っているので就活が厳しいのです。

 

フリーターの就職率と学歴の関連性は少ない

独立行政法人労働制作研究のフリーター研究では、学歴とフリーター就職の関連性は少ないという結論になっています。

上のグラフはフリーターの就職率を表したものです。

高卒までの男性では66.7%が就職できたのに対し、高卒超(専門、短大、大学)は57.1%となっています。

逆に女性は高卒までが43.7%就職できたのに対し、高卒超は50.0%です。

 

平均値を出すと高卒までは57.7%。高卒超は53.5%という結果になりました。

 

大卒・高卒フリーターだから就職が厳しいという訳ではないんですよね。

 

参考

独立行政法人労働政策研究・研修機構の大都市の若者の就業行動と意識の展開「第3回若者のワークスタイル調査

フリーター就職は学歴よりもフリーター期間が大切

同じく労働制作研究ではフリーターからの就職はフリーター期間が大切だと書かれています。

この研究では学歴よりもフリーター期間が長ければ長いほど就職率が下がると書かれていました。

 

6カ月以内のフリーターは就職率が男女平均で64.0%。

対して、3年以上のフリーターは男女平均48.9%まで下がっています。

結論

フリーターの就職率を決定づけるのは学歴ではなく、フリーター期間によるところが大きい。

フリーター期間が長ければ長いほど、就職は困難になるので、早めに就職しましょう。

 

フリーター就職は短期決戦なのでエージェントを使おう

エージェントは人材紹介会社で、求人紹介・就職支援を無料で受けることができます。

ハローワークの上位互換だと思ってもらえればOKです。

 

僕自身ハロワと転職サイトで就活をしてそれぞれ20社ずつくらい履歴書を送りましたが、2、3社しか通過しませんでした。

しかし、フリーター特化のエージェントに登録したら、3社送って2社履歴書が通りました。

そのくらい、エージェントとハローワークでの就活では効率が変わってきます。

フリーター期間が長いと就職率が下がるのはモチベーションの低下

フリーターを始めたころは「出来ればフリーターから抜け出したい」と思う人が多いので就活にも身が入ります。

しかし、フリーター期間が長いと「今の生活でもいいか」と諦める傾向が強くなってきます。

そのため、期間が長いと就職率が下がるというよりも、就活のモチベーションが上がりきらないことが要因の気もします。

エージェントを使えば、就職支援のレベルが高いですし最短で内定を出すことも可能です。

なるべくフリーター期間を長くしないのが得策でしょう。

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せっかく正社員を目指しているのでモチベーションを下げない就活が重要です。

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